2017年12月16日

比喩

実に奥深く滑稽な話であるwww


「裸の王様」
ある国に、新しい服が大好きな、おしゃれな王さまがいた。
ある日、城下町に二人組の男が、仕立て屋という触れ込みでやってきた。
彼らは馬鹿の目には見えない、不思議な布地をつくることができるという。
噂を聞いた王さまは2人をお城に召し出して、大喜びで大金を払い、
彼らに新しい衣装を注文した。

彼らはお城の一室に織り機を設置し、さっそく仕事にかかる。
王さまが大臣を視察にやると、仕立て屋たちが忙しく織っている、
「バカには見えない布地」とやらは大臣の目にはまったく見えず、
彼らは手になにも持っていないように見える。
大臣はたいへん困るが、王さまには自分には布地が見えなかったと言えず、
「仕事は順調に進んでおります」と報告することにした。

その後、視察にいった家来はみな「仕事は順調です」と報告する。
最後に王さまがじきじき仕事場に行くと「バカには見えない布地」は、
王さまの目にもさっぱり見えない。
王さまはうろたえるが、家来たちには見えた布が自分に見えないとは言えず、
布地の出来栄えを大声で賞賛し、周囲の家来も調子を合わせて衣装を褒める。

いよいよ、王さまの新しい衣装は完成した。
王さまはお披露目のパレードを開催することにし、
見えてもいない衣装を身にまとい、大通りを行進する。
集まった国民も馬鹿と思われるのをはばかり、歓呼して衣装を誉めそやす。

その中で、沿道にいた一人の小さな子供が、
「王さまは裸だ! 王さまは裸だよ!」と叫び、群衆はざわめいた。
「裸か?」「裸じゃないのか?」と、ざわめきは広がり、
ついに皆が「裸だ!」「王さまは、裸だ」と叫びだすなか、
王さまのパレードは続くのだった。

文/ wikipediaより


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posted by 玉塗 at 08:02| 岡山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする